酒舗西浦の3分ドリンキング「大正の鶴 純米無ろ過原酒 「二夏越え」2018BY」

西千葉の老舗酒屋・酒舗西浦さんがお送りする最&高なお酒をご紹介するコーナー「3分ドリンキング」はじまりました! 今回ご紹介するのは?

二夏だけど三夏越え

【岡山/真庭市 落酒造場】

○大正の鶴 純米無ろ過原酒 「二夏越え」2018BY

◦契約栽培赤磐市赤坂産朝日米65%精白

◦生詰め/一回火入れ

◦alc:17%

二夏だけど三夏越え

ひと夏越して「ひやおろし 」 ふた夏越したら「ひやひやおろし」 三夏越したら、なんて呼ぶんでしょう?

コロナ禍はお酒業界に大打撃を与えています

お酒の消費量の中心である飲食業界が動いていない影響で、減産しながらなんとか生き残りの方策を模索しているのが現実です

そんな減産の影響を受けるのが、販売期間が限られる季節のお酒です

その中でも「ひやおろし 」は、今回はリリースを見送る酒蔵がチラホラとあります コレって、ある視点からすると凄く良いんですよね

冬に造って、夏を越したら飲み頃になるお酒ばかりじゃないんですもん

数年前から数蔵が、ひと夏じゃなくて、二夏越してしっかり熟成したお酒を「ひやひやおろし」と出してきたりしてました

岡山・大正の鶴も今回は ひやおろし を見送って、「二夏越え」のお酒を紹介していてます

大正の鶴はひと夏越えじゃ、ちょっと若さが勝っているので、二夏越えくらいが丁度良いんですよね

で、なんですが、蔵元杜氏の落さんから「今年の秋はひやおろし の代わりに二夏越え2019で」と連絡をもらった時に、「アレ?ウチ、まだ2018を並べて無かった!」とヤッチマッタ と気付きましたので、当店は「二夏越え」プラスひと夏越えたのを並べました

と、前置きが長くなりましたが とても柔らかで、良い感じに育ってます! コレですよ!コレ‼︎ ほんのりと熟成の芳ばしさに、じゅわんと口の中に広がる優しいお米の甘旨み そこに寄り添う、伸びやかでキレイな酸 程よい余韻を残しながらのフェイドアウト

あ〜、ツマミが欲しくなります! ゆっくりと飲みたい!

抜群にステキな熟成具合です! 是非ともお試しください!【店主・西浦さん談】


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